高野山大塔伽藍

弘法大師空海は20歳で出家し、31歳の延暦23年(804)唐に渡る。都・長安で恵果阿闍梨という高僧について、真言の教えをうけ、2年余りで真言密教の奥義を極め、8人目の「阿闍梨遍照金剛」の称号を得、大同元年(806)に帰国し、真言密教を各地にひろめた。当時の帝、嵯峨天皇より高野山を賜り、弘仁7年(816)に諸弟子や工人等多数を伴って登山し、開創に着手された。これが高野山金剛峯寺のはじめといわれています。
20年後、大師は62歳の承和2年(835)3月21日に御入定し、即身成仏を遂げられました。その後、高弟真然大徳が中心となって、仏教修禅の大道場として栄えました。現在は、伽藍と奥之院の両壇を中核に総本山金剛峰寺を始め117ヵ寺があり、神秘な霊場を形成しています。

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【目 的】

当法人は、高野町観光に携わる法人や団体・個人が集い、広く、経費や労働力、PRを担うことで参拝観光地高野町を維持発展させ、地域の振興を図ることを目的とする。

【事 業】

(1) 国内外から人を集める催しの企画立案、調整、実施。
(2) 国内外から人を集めるための事業。
(3) 国内外から人を集めるための商品造成、調整、実施。
(4) 国内外から人を集めるためのPR。
(5) その他この法人の目的を達成するために必要な事業。

【連絡先】

一般社団法人 高野町観光協会

〒648-0211 和歌山県伊都郡高野町高野山359-3番地
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