高野山の食・お土産

精進料理 Shojin cuisine

精進料理

2013年12月ユネスコ無形文化遺産に『和食 日本人の伝統的な食文化』が登録されました。
日本の国土は南北に長く四季がはっきりとして、海や山と豊かな自然が広がっているため、多様で豊富な食材を生かした栄養バランスに優れた献立、年中行事と家族や地域の結びつきなど、和食自体が日本の文化や習慣をよく現わしています。
高野山では肉や魚を一切使わず、和食の原点となる精進料理をいただくことができます。高野山の精進料理は「振舞料理」と呼ばれ、一年を通して行われる伝統行事の後に、皆様に労いの意を込めて、振る舞われる「本膳料理」が発展したもので、おもてなしの心を込めて、美味しく味わっていただくために、四季折々の旬の食材で、五法(料理法)、五味(味付)、五色(色彩)を組み合わせて手間を惜しまず丁寧に作られています。

胡麻豆腐 Goma Dofu

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炒った白胡麻を潰し、くずとあわせて煮こんで作る。独特の粘り気は、炒った胡麻を十分に潰すからであり、心をこめて作る精進料理の真髄がうかがえます。

お土産 Souvenirs

お土産

弘法大師空海が唐に留学した際に伝授されたといわれている薬草を使った胃腸薬や高野豆腐、胡麻豆腐、名菓、数珠、経木、お守り、仏具、高野槙等たくさんの特産、名産品があります。

宿坊 Shukubo

宿坊

宿坊寺院は、52ケ寺。各々にもつ縁や文化財、庭園、精進料理が楽しめる。早朝の勤行に参加することも出来、集会、研修、林間学校等に広くご利用いただけます。

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宿坊協会