弘法大師の生誕を祝う祭りで、毎年6月15日に全山あげて開かれます。きらびやかな衣装をつけたかわいらしい稚児たちが、稚児大師像を安置した朱塗りの御堂を網でひいてねりあるき、町民による「大師音頭おどり」が道いっぱいに繰り広げられ、参拝者も自由に参加できます。